陶茶房 萬葉館
お知らせ
この施設は2019年に営業を取りやめました。
これから紹介するのは、福地温泉にある昔話の里内にあるとっても心地よい場所です。
ここは、萬葉館といって、若き陶芸家がギャラリーで、手打ちそばを副業でやっている喫茶のような不思議な場所です。
福地温泉に来たら、要チェックです。
入り口を入るとこんな感じです。
この建物は、非常に由緒あるもので 本郷村善九郎 の生家です。
といっても飛騨の人しか分からないかも???
ギャラリーの向こうは喫茶兼おそばが食べれます。
奥飛騨で美味しいそばをお探しの方一度お試しあれ!
中は、と〜ても居心地よくて1時間でも2時間でも長いしてしまいそうな館内です。
こんな、手作りの電気の傘も売っていました。
この古い家にはよく似合います。シンプルな白は目立たなくても存在感はあるし、なにより清潔感を感じました。
寄られた方感想聞かせてください。
萬葉館のホームページはこちらから
春の高山祭り・・・播隆祭
奥飛騨に春をつげる春の高山祭り、播隆祭が行われました。
毎年、5月11日には春の高山祭り播隆祭が奥飛騨温泉郷で行われます。
これは、北アルプスの飛騨側の開山式です。毎年多くの入山者が飛騨山脈の北アルプスを楽しみます。
この日は快晴。前日から山々には新雪が降り肌寒い日でしたが、山里は心地よい日和でした。新穂高ロープウェイの終点からお花畑、独標、西穂高、奥穂高、・・・北アルプスがいつもより間近にみえました。
神事が滞りなくおわり、高山市の無形文化財に指定されている福地温泉に古くから伝わる郷土芸能の「へんべとり」と同じく文化財になっている「鶏芸」を奉納しました。
春の高山祭りは飛騨各地で行われています。
福地の祭り

気持ちいい天気で最高のお祭りでした。
喫茶の看板台
こちらに使っているのは、古くから使い込んである足継ぎです。

枕木
囲炉裏端への踏み台に使っている古木の枕木です

















