草円ブログ

囲炉裏がある、山里情緒溢れる福地温泉の旅館

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やまぼうし

今日は朝から梅雨らしい、じめじめとした空気になってます。
少し動くだけで身体から汗がにじんできます。
眼を通路から外にやると、真っ白な「やまぼうし」の花がきれいに咲いていました。その白い花や少しピンクがかった花と、そして遠くの山々に時間をゆだねていると、さわやかな気持ちになります。
調べてみると花言葉は友情、そして誕生花は6月15日だそうです。
しばし、梅雨空に楽しみができました。
やまぼうし

新しいお風呂が完成しました。

森の湯
★いい露天風呂ができました!★
大浴場・貸切り風呂・そして今回新しくできた露天風呂「森の湯」。
まさに自然と一体になったようです。
森の中、川のせせらぎを間近で聞きながら、しばし森の妖精たちと戯れてください。
この「森の湯」は2箇所あり、時間制で男女入れ替えとなっております。
森の湯

黄色の花、ミヤマキケマン

ミヤマキケマン
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ムラサキケマン だと思います。 
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5月ごろに、たくさん見かけます

自然に学ぶこと

快晴でスタートした6月始まりの昨日。
雨上がりで緑が一段ときれいになっていたので、遠くのきれいな山々を見てばかりいました。
今日は少し曇り空。今にも降りだしそうです。
ふと眼を近くの木々に移したら、少し前まで真っ赤な椿がもうなくなっていました。そしてその後ろには、なんと、ひっそりと真っ白いさつきが一斉に咲いていました。
6月は旧暦5月、さつきの咲く季節を自然は知っていたのですね。
機を知るとは、このことでしょうか。
さつき
たくさんの白い線香花火のようにも見えるのは私だけでしょうか?

もらい湯小径(こみち)

6月1日 本当にいい一日でした。
草円からもらい湯にでかける小径では、岩ツツジが毎年沢山の花をつけます。
080601yamatutuji.gif
雨の降るような、しっとりした日は格段と花の朱色が目に鮮やかです。

草円 花だより

日毎に夏に近づいています。
草円の先代は、今畑作業で大忙し。毎日花や野菜の手入れに余念がありません。
この牡丹もそのひとつです。少し館内用にいただいてきました。
ぼたん
そしてこちらは、今見ごろとなってます「石楠花」。前庭に咲いてます。
石楠花

駐車場の様子

駐車場
草円の駐車場は、とくに白線などのラインをつけておりません。
が、みなさんごらんのように停めていただいてます。
このようにみなさんの協力で順序良く停めていただけますと、十分に台数をとめることができます。
または、玄関前までお車で入っていただきますと、スタッフがお車を駐車場まで移動させていただきます。
玄関はこの駐車場から100mほど坂道を登ったところにあります。

石垣に敷き詰められました

その名のとおり、石垣を可憐な花で埋め尽くして、まさに芝桜。一面芝生のようです。
昨年、一生懸命に植えた苗がしっかりと今年きれいに育ちました。
ちょうど貸切風呂の石垣にあり、駐車場からの坂道に見ることができます。
芝桜

春の例祭

牡丹獅子のひとコマ
福地温泉には石動神社があります。
春の5月12日はそのお祭りの日。
今年は晴天に恵まれてすばらしい祭り日和になりました。
写真は今年2008年の子供たちの牡丹獅子のひとコマ。
子供たちふんする村人が獅子を退治するという物語的な舞です。

近くまで来てるんですけど?

看板
山里のいおり草円は、福地温泉のメイン通りから一本奥の道にあります。
目印の看板は、ごらんの「福地温泉下」のバス停のところにあります。
ちょうど福地温泉を平湯方面から入ってきますと、しばらく下り坂になります。
写真の看板が見えましたら、そこを右折してください。
そこからおよそ300メートルくらいで草円の正面となります。

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