草円ブログ

囲炉裏がある、山里情緒溢れる福地温泉の旅館

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「お料理の一品」の記事一覧

奥飛騨の新緑 山菜の献立 一品


奥飛騨の春は、ひと月遅れでやってきます。
燕を皮切りに春の野鳥が春を連れてきます。
鶯がさえずり、早春の野山に響いています。
満開の桜が散り始めたころ、ふと奥飛騨の山々を
みあげると、山桜がまんが日本昔話のように
ぽっ、ぽっと野山を飾っています。
椿や石楠花、生気に満ち溢れている季節。
冬の眠りから目覚めたのことを
肌で感じる毎日です。
春といえば、山菜です。
長い冬を雪の中で乗り越えて
ぽっと芽を出したところを
少しおすそ分けに預かります。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約8℃前後、日中には25℃ぐらいでしょうか。。。
かなり暖かくなってきました。

<新緑の献立 お吸い物 油汁 仕立て


5月のお料理を一品ご紹介します。
お吸い物 油汁 仕立て
山菜を真薯にして
さっと、揚げました。
山菜は、油に良く合います。
さっぱりしていながら、ぬめりのある うるい
と、その風味は山菜の王様 山独活を添えました。
鮑茸のコクと柚子の風味でお召し上がりください。
春の香りと味わいは
生命の息吹を感じます。

どうぞ、ごゆっくり
お召し上がりください。

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
福地温泉 山里のいおり草円 椿
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

soene.com

奥飛騨の春の献立 一品


雪解けの音とともに、奥飛騨にも花の季節が訪れました。
水芭蕉や座禅草に始まり、
黄色くて可憐なダンコウバイ、
奥飛騨の山々にこぶしの花がその優美な白の花を咲かせると、
ようやく桜の季節がやってきます。
春の楽しみといったら、山菜です。
長い冬を雪の中で乗り越えて
ぽっと芽を出したところを
少しおすそ分けに預かります。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約1℃前後、日中には15℃ぐらいでしょうか。。。
かなり暖かくなってきました。

奥飛騨 山野辺蒸し 草円の献立


4月のお料理を一品ご紹介します。
蕎麦麩のうえに
ズイキ、土筆、鮑茸と
春の筍にこごみを
あしらいました。
春の香りと味わいは
生命の息吹を感じます。

どうぞ、ごゆっくり
お召し上がりください。

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
春の訪れ 山里のいおり草円 ダンコウバイ
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

11月のお料理を1品ご紹介します。


乗鞍や北アルプスの頂は白くなり
初冬の冷たい空気が晴れた朝には降りてきて辺りを霜でおおいます。
秋の深まりを身に染みて感じます。

福地温泉の街路樹も落ち葉が多くなりもうすぐ初雪でしょうか。

温泉が身に染みてありがたく感じる季節となってきました。
ゆっくり入って、体の芯まで温まってください。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約1℃前後、日中には13℃ぐらいでしょうか。。。
かなり肌寒くなってきました。
秋の装いでお越しください。

11月の献立の一例



11月のお料理を一品ご紹介します。
可愛らしい柿の南京。
慈姑煎餅と百合根のきみ焼き。
奥飛騨サーモンの蓮根寿司。
松葉銀杏と零余子。
季節の味と風味をお楽しみください。

お吸い物には、
胡桃真薯と鮑茸です。
どうぞ、ごゆっくりお召し上がりください。

胡桃と鮑茸のお吸い物

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

ぬけるような秋の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

10月のお料理を1品ご紹介します。


秋桜も咲き、栗の実も落ち
澄み切った青い空をみあげると、
秋の深まりを身に染みて感じます。

福地温泉の街路樹も日に日に色づきを増しています。

茸の季節です。鍋やおみそ汁など秋ならではの深い味わい。
そして、その香り。いいですね。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約8℃前後、日中には20℃ぐらいでしょうか。。。
肌寒い日もありますので
秋の装いでお越しください。




10月のお料理を一品ご紹介します。
松茸の土瓶蒸しです。
秋の定番ですが、季節を感じさせてくれる贅沢な一品です。

味と風味をお楽しみください。

ふわふわの真薯など実りの秋を感じていただければと思います。

どうぞ、ごゆっくりお召し上がりください。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

ぬけるような秋の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

9月のお料理を1品ご紹介します。



暑い夏も嘘のように、
ひんやりとした空気が福地温泉を包みはじめました。
収穫の秋、実りの秋、食欲の秋に突入です。
疲れた体を心身ともに癒してくれる風の香りが今月のテーマのようです。
福地温泉は標高1000メートルにあります。
山の朝はひんやりとしてとっても過ごしやすい気候です。
残暑を避けて遊びに来てください。
今朝の気温は約15℃前後、日中には25℃ぐらいでしょうか。。。
肌寒い日もありますので
薄手の上着があると便利です。




9月のお料理を一品ご紹介します。
秋といえば茄子。茄子といえば秋
でしょう。

丁寧に焼いた茄子の豆乳寄せです。

ほんのり香ばしい薫りが酸味を添えています。

豆乳で寄せると、今までにない不思議な食感を感じます。

美味しい。うれしい。

お召し上がりください。

煮物は
秋の実りが詰まっています。
やさしい冬瓜 と 小芋に大黒占地で炊いて、

蕎麦の実の餡に姫陸蓮根を添えました。

御だしとよくあう やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、実りの秋を香りで感じていただければ幸いです。

秋の味覚

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

ぬけるような秋の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

8月のお料理を1品ご紹介します。


ただ今
福地温泉は夏祭りの期間に入っています。
毎年7月25日から8月25日まで開催中!
上演されるのは無形文化財に指定されている
福地温泉に古くから伝わる郷土芸能の獅子舞「へんべとり」
平家の落人によって伝えられたといわれる「鶏芸」
曲芸獅子の「牡丹獅子」の3演目が上演されます。
但し、雨天の場合は中止となります。ご了承ください。


福地温泉は標高1000メートルにあります。
山の朝はひんやりとしてとっても過ごしやすい気候です。
猛暑を避けて遊びに来てください。
今朝の気温は約18℃前後、日中には30℃を超えていましたが。。。




8月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、ご覧のとおりでございます。

ほとんど説明は必要ないかと思いますが、

飛騨牛のサーロインです。

夏の野菜をオリーブ醤油でお召し上がりください。

飛騨のトウモロコシは甘くておいしいです。

お召し上がりください。

冷やし煮物は
郷土がほこる すくな南瓜 ほくほくした食感が栗のようだと評されます。
小芋にあま~いプチトマト と 新銀杏を合わせました。

香ばしいかおりの利休餡を掛けつる紫を添えました。

御だしとよくあう やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じていただければ幸いです。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨にも 真夏の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
涼を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

6月のお料理を1品ご紹介します。



6月になりました。そろそろ蛍の季節ですが
このところの朝晩の冷え込みで震え上がっているのか・・・6月6日に確認しましたが
飛んでいる様子は全くありません。
ちょっと心配です。
今朝の気温は約10℃前後と寒く、日中には20℃を超えていましたが。。。



6月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、枇杷酒の食前酒で乾杯していただき、、、
抹茶のお豆腐  白瓜の昆布〆 ほのかな昆布の香りがして食欲をそそられます。
新生姜の甲州煮はお酒がすすむ美味しさ。 枇杷のかたちをした南瓜を添えました。
楓の葉のものは、新緑の若葉です。枝豆とチーズとあわせ風味が良い。
酢取りの新蓮根に 粉節のらっきょ が さっぱりと
梅雨時のしっとりした空気に品を添えます。
お召し上がりください。

合肴は
とってもちゃきっとした 新物の馬鈴薯を
奥飛騨の清流で育てたサーモンで磯部巻きしました。
マンゴーのソースで初夏の幸をお召し上がりください。
御だしとよくあう やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じていただければ幸いです。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨にも 新緑が眩しい季節がやってきました。
この季節は私が一番大好きな季節です。
ほのかな香りが夜の福地温泉を包んでくれます。
1年で一番甘~い季節です。
カップルにはおすすめの季節です。
普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
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3月のお料理を1品ご紹介します。



2月もあとわずか・・・最近は温かい天候が続いて
道路の雪はほとんど消えてしまいました。
・・・ですが油断は禁物です。奥飛騨周辺は4月中旬までは雪の降る季節です。
お出かけの際は必ずスタットレスタイヤ等のご準備をお願いしています。
今朝の気温は約0℃前後と冷え込んでいます。


2月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、飛騨の肥沃な土で育てられた大根の煮物です。
自家製の鳥味噌と合わせながら滋味豊かな田舎の大根をお召し上がりください。
食前酒には 柚子の香り酒。
合肴は
とってものど越しが柔らかい
長芋の煮麺(にゅうめん) に 山葵の葉を添えました。
御だしと野菜が語り合うような やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じていただければ幸いです。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨にも少しずつ春が近づいて来ているようです。
真っ白になった北アルプスの麓には
数多くの野鳥が訪れて、みーちくパーチクとさえずっています。
橋の上や日陰は雪が残りやすく、慣れない道では要注意です。
皆様気を付けてお越しください。
普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
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12月のお料理を1品ご紹介します。



とうとう師走です。この2日間で積雪が約30センチありました。
慣れっこの私たちも予想より早い積雪に気持ちが追い付いてこない感じです。
今朝の気温は約-2℃前後と冷え込んでいます。
日中もほぼ0℃前後で真冬日です。
これからクリスマスや年末の年越しを迎えます。
一年の締めくくりをここ福地温泉で是非お過ごし下さい。ご利用お待ちしております。
岩魚のつくね鍋(一例)


12月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、清流 蒲田川で育てられた岩魚を温かいお鍋にしてみました。
鮑茸 と 地元産の蕪(かぶら) 飛騨ねぎ でお召し上がりください。
食前酒には 大のや醸造の白酒を ご用意いたしました。
自然な甘みとほのかな麹の酸味からなる旨味が染渡ります。 
前菜は
とんぷりのお豆腐 プチプチとした食感 それと お豆腐の香ばしさに優しさを感じます。
そして、市松模様の南瓜と栗。 和菓子のような自然な甘みが嬉しい。
石垣に見立てたものが零余子の蒲鉾。大葉百合根を柚子の香りで焼いてみました。
自然の恵み 木の実(種)というものは
人の想像を超える味がします。不思議です。
山ゴボウとはアザミの根です。これをピリ辛に漬けた山の幸です。
お口直しの干し柿の揚げ物 と
奥飛騨サーモンで巻いた蓮根の磯部上げとなります。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じていただければ幸いです。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨はすでに雪景色です。
真っ白になった北アルプスの山々はもちろん飛騨高山 白川郷 辺りまで雪が降ったそうです。
高速道路や一般道でも冬用のタイヤの準備をお願いします。
特に橋の上や日陰は雪が残りやすく、慣れない道では要注意です。
皆様気を付けてお越しください。
普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
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11月のお料理を1品ご紹介します。






これから11月の上旬までが奥飛騨の登山シーズンと行楽シーズンです。
本日の気温は朝は約10℃前後と冷え込んでいます。
日中は18℃ぐらいです。
霜が降りる日もありますので、これからは秋の装いでお願いします。
秋の味覚 福地温泉


11月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、秋がつまった旬菜それぞれ です。
食前酒には さる梨酒を ご用意いたしました。 
前菜は
柿栗 は 秋の甘さと栗のさっぱりとした味わいが絶妙です。
そして、かぼちゃでつくった柿南京。 柿色の美しさは秋ですね。
零余子と銀杏串 自然の恵み 実りの季節ですが木の実(種)というものは
人の想像を超える味がします。不思議です。
錦秋の百合根 と 慈姑煎餅 素朴な美味しさです。
四角いものは 奥飛騨サーモンと菊花の博多押し となります。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じます。

11月の献立 山里のいおり草円

11月のお吸い物は、
清汁仕立て 銀杏真薯 です。
紅葉人参 三つ葉 柚子を添えました。
豊かな御出汁の風味をお楽しみください。
竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨はもうそろそろ初雪の季節となります。
紅葉前線は北アルプスの山々から飛騨高山 白川郷 辺りまで進んでいます。
冷え込みが厳しい朝には、飛騨山脈の峰々が白くなっている日もあります。
皆様気を付けてお越しください。
普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
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