草円ブログ

囲炉裏がある、山里情緒溢れる福地温泉の旅館

  • トップページ
  • 草円の魅力
  • 温泉
  • お料理
  • お部屋
  • 館内施設
  • 過ごし方
  • 観光案内
  • アクセス
  • プランから選ぶ
  • カレンダーから選ぶ
  • 客室から選ぶ
  • ご予約の確認・キャンセル

「新商品・新メニュー」の記事一覧

奥飛騨の秋 献立 一品


秋の季節は、山の季節。
奥飛騨 福地温泉!の季節です。
ようやく10月1日に乗鞍岳に 初霜 の知らせが届きました。
昨年より16日も遅いそうです。
それでも、朝晩は10度を下回る日もあり
季節は進んでいます。
色づき落葉した落ち葉が目立ち始めました。
川のせせらぎ、野鳥のさえずり、アルプスを吹き抜ける風、
散歩してみませんか。
夜空に輝く満点の星、虫の鳴き声、
山が眠りにつく前の華やいだ季節。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約12℃前後、日中には20℃ぐらいでしょうか。。。
過ごしやすいです。

10月の献立 山里のいおり草円

10月のお料理を一品ご紹介します。
左側から
柿の白和え、 紫芋茶巾、 紅葉真薯、
占地の落花生和え、 栗の茶巾、 
子持ち鮎の昆布巻き、 銀杏 です。
秋の収穫をお召し上がりください。

一年で山の幸が一番多い季節。
きのこが美味しい季節です。
竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116
http://www.soene.com/

奥飛騨の盛夏 献立 一品


季節が真夏を迎えた奥飛騨 福地温泉!
夜祭りがはじまり、8月下旬まで行われる
無形文化財の獅子舞「へんべとり」。
涼しい夜風が高原の深山をそよぎ
奥飛騨の季節が足早に移り変わります。
川のせせらぎ、野鳥のさえずり、アルプスを吹き抜ける風、
散歩してみませんか。
夜空に輝く満点の星、虫の鳴き声、
生気に満ち溢れているこの季節。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約22℃前後、日中には30℃ぐらいでしょうか。。。
かなり暑くなってきました。

山里のいおり草円のお料理

8月のお料理を一品ご紹介します。
左側から
姫玉蜀黍豚燻製巻き、茗荷の君寿司、団扇太胡瓜、
芋茎のずんだ和え、朝顔百合根、岩魚煎餅 です。
夏のお野菜をお召し上がりください。
上側は
地鶏の煮こごり
ヒンヤリ仕立て
夏らしい涼やかな気分をお楽しみください。
山里のいおり草円の料理
高原の甘~い玉蜀黍を使った真薯
蔓紫の花と鮑茸に錣(しころ)冬瓜
おちついた味わいに仕立てました。

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116
http://www.soene.com/

奥飛騨の夏 文月の献立 一品


もうすぐ爽やかに晴れわたる夏の到来です。
蛍が季節の移り変わりを告げているようです。
夜、散歩に出かけて下さい。山の甘い香りがするはずです。
遅い奥飛騨の季節に紫陽花が
優しくすべてを迎えてくれます。
川のせせらぎ、野鳥のさえずり、若葉の香りの中を
散歩してみませんか。
夜空に輝く満点の星、虫の鳴き声、
生気に満ち溢れているこの季節。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約15℃前後、日中には28℃ぐらいでしょうか。。。
かなり暑くなってきました。

福地温泉 料理 草円


7月のお料理を一品ご紹介します。
左側の小さな器は
三色の芋茎
白のずいき、青のずいき、そして赤のずいき です。
三種類の味でお召し上がりください。
右側は
無花果の利休羹
枝豆の真薯
夏鴨の照り焼き
かわいい蛙は、一寸豆の艶煮
となります。
福地温泉 料理 草円 夏
夏にはぴったりの冷たいお野菜
鳥団子の煮こごりに
南瓜、小芋、新ゴボウ
ミニトマト、オクラを
閉じ込めました。

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116
http://www.soene.com/

奥飛騨の新緑 水無月の献立 一品


新緑の奥飛騨、香りをのせて吹く水無月の風。
蝦夷春ゼミの鳴き声が、夏の到来を感じさせ、
大きく成長した木の葉が、木漏れ日を作る季節です。
遅い奥飛騨の季節に山つつじや紫陽花が
優しくすべてを迎えてくれます。
川のせせらぎ、野鳥のさえずり、若葉の香りの中を
散歩してみませんか。
夜空に輝く満点の星、虫の鳴き声、
生気に満ち溢れているこの季節。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約12℃前後、日中には25℃ぐらいでしょうか。。。
かなり暖かくなってきました。

丸茄子の油煮込み


6月のお料理を一品ご紹介します。
丸茄子油煮込み
初夏の山菜といえあば根曲竹
やわらかい山蕗と合わせて下味をふくませました。
山菜は、油に良く合います。
胡麻のコクと風味を利休餡でたしました。
ごゆっくりお召し上がりください。

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
山つつじ 山里のいおり草円の庭
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116
http://www.soene.com/

奥飛騨の新緑 山菜の献立 一品


奥飛騨の春は、ひと月遅れでやってきます。
燕を皮切りに春の野鳥が春を連れてきます。
鶯がさえずり、早春の野山に響いています。
満開の桜が散り始めたころ、ふと奥飛騨の山々を
みあげると、山桜がまんが日本昔話のように
ぽっ、ぽっと野山を飾っています。
椿や石楠花、生気に満ち溢れている季節。
冬の眠りから目覚めたのことを
肌で感じる毎日です。
春といえば、山菜です。
長い冬を雪の中で乗り越えて
ぽっと芽を出したところを
少しおすそ分けに預かります。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約8℃前後、日中には25℃ぐらいでしょうか。。。
かなり暖かくなってきました。

<新緑の献立 お吸い物 油汁 仕立て


5月のお料理を一品ご紹介します。
お吸い物 油汁 仕立て
山菜を真薯にして
さっと、揚げました。
山菜は、油に良く合います。
さっぱりしていながら、ぬめりのある うるい
と、その風味は山菜の王様 山独活を添えました。
鮑茸のコクと柚子の風味でお召し上がりください。
春の香りと味わいは
生命の息吹を感じます。

どうぞ、ごゆっくり
お召し上がりください。

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

本格的な山登りをされる方々が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。
福地温泉 山里のいおり草円 椿
奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

soene.com

11月のお料理を1品ご紹介します。


乗鞍や北アルプスの頂は白くなり
初冬の冷たい空気が晴れた朝には降りてきて辺りを霜でおおいます。
秋の深まりを身に染みて感じます。

福地温泉の街路樹も落ち葉が多くなりもうすぐ初雪でしょうか。

温泉が身に染みてありがたく感じる季節となってきました。
ゆっくり入って、体の芯まで温まってください。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約1℃前後、日中には13℃ぐらいでしょうか。。。
かなり肌寒くなってきました。
秋の装いでお越しください。

11月の献立の一例



11月のお料理を一品ご紹介します。
可愛らしい柿の南京。
慈姑煎餅と百合根のきみ焼き。
奥飛騨サーモンの蓮根寿司。
松葉銀杏と零余子。
季節の味と風味をお楽しみください。

お吸い物には、
胡桃真薯と鮑茸です。
どうぞ、ごゆっくりお召し上がりください。

胡桃と鮑茸のお吸い物

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

ぬけるような秋の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

10月のお料理を1品ご紹介します。


秋桜も咲き、栗の実も落ち
澄み切った青い空をみあげると、
秋の深まりを身に染みて感じます。

福地温泉の街路樹も日に日に色づきを増しています。

茸の季節です。鍋やおみそ汁など秋ならではの深い味わい。
そして、その香り。いいですね。
福地温泉は標高1000メートルにあります。

今朝の気温は約8℃前後、日中には20℃ぐらいでしょうか。。。
肌寒い日もありますので
秋の装いでお越しください。




10月のお料理を一品ご紹介します。
松茸の土瓶蒸しです。
秋の定番ですが、季節を感じさせてくれる贅沢な一品です。

味と風味をお楽しみください。

ふわふわの真薯など実りの秋を感じていただければと思います。

どうぞ、ごゆっくりお召し上がりください。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

ぬけるような秋の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

9月のお料理を1品ご紹介します。



暑い夏も嘘のように、
ひんやりとした空気が福地温泉を包みはじめました。
収穫の秋、実りの秋、食欲の秋に突入です。
疲れた体を心身ともに癒してくれる風の香りが今月のテーマのようです。
福地温泉は標高1000メートルにあります。
山の朝はひんやりとしてとっても過ごしやすい気候です。
残暑を避けて遊びに来てください。
今朝の気温は約15℃前後、日中には25℃ぐらいでしょうか。。。
肌寒い日もありますので
薄手の上着があると便利です。




9月のお料理を一品ご紹介します。
秋といえば茄子。茄子といえば秋
でしょう。

丁寧に焼いた茄子の豆乳寄せです。

ほんのり香ばしい薫りが酸味を添えています。

豆乳で寄せると、今までにない不思議な食感を感じます。

美味しい。うれしい。

お召し上がりください。

煮物は
秋の実りが詰まっています。
やさしい冬瓜 と 小芋に大黒占地で炊いて、

蕎麦の実の餡に姫陸蓮根を添えました。

御だしとよくあう やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、実りの秋を香りで感じていただければ幸いです。

秋の味覚

竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

ぬけるような秋の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
雲上の聖地を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

8月のお料理を1品ご紹介します。


ただ今
福地温泉は夏祭りの期間に入っています。
毎年7月25日から8月25日まで開催中!
上演されるのは無形文化財に指定されている
福地温泉に古くから伝わる郷土芸能の獅子舞「へんべとり」
平家の落人によって伝えられたといわれる「鶏芸」
曲芸獅子の「牡丹獅子」の3演目が上演されます。
但し、雨天の場合は中止となります。ご了承ください。


福地温泉は標高1000メートルにあります。
山の朝はひんやりとしてとっても過ごしやすい気候です。
猛暑を避けて遊びに来てください。
今朝の気温は約18℃前後、日中には30℃を超えていましたが。。。




8月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、ご覧のとおりでございます。

ほとんど説明は必要ないかと思いますが、

飛騨牛のサーロインです。

夏の野菜をオリーブ醤油でお召し上がりください。

飛騨のトウモロコシは甘くておいしいです。

お召し上がりください。

冷やし煮物は
郷土がほこる すくな南瓜 ほくほくした食感が栗のようだと評されます。
小芋にあま~いプチトマト と 新銀杏を合わせました。

香ばしいかおりの利休餡を掛けつる紫を添えました。

御だしとよくあう やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じていただければ幸いです。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨にも 真夏の青空が山々を引き立たせる季節がやってきました。
涼を求めて多くのハイカーやトレッキングを楽しむ方々、

もちろん本格的な山登りをされる方が北アルプスに訪れます。

くれぐれも無理のない計画でお越しください。

普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116

6月のお料理を1品ご紹介します。



6月になりました。そろそろ蛍の季節ですが
このところの朝晩の冷え込みで震え上がっているのか・・・6月6日に確認しましたが
飛んでいる様子は全くありません。
ちょっと心配です。
今朝の気温は約10℃前後と寒く、日中には20℃を超えていましたが。。。



6月のお料理を一品ご紹介します。
こちらは、枇杷酒の食前酒で乾杯していただき、、、
抹茶のお豆腐  白瓜の昆布〆 ほのかな昆布の香りがして食欲をそそられます。
新生姜の甲州煮はお酒がすすむ美味しさ。 枇杷のかたちをした南瓜を添えました。
楓の葉のものは、新緑の若葉です。枝豆とチーズとあわせ風味が良い。
酢取りの新蓮根に 粉節のらっきょ が さっぱりと
梅雨時のしっとりした空気に品を添えます。
お召し上がりください。

合肴は
とってもちゃきっとした 新物の馬鈴薯を
奥飛騨の清流で育てたサーモンで磯部巻きしました。
マンゴーのソースで初夏の幸をお召し上がりください。
御だしとよくあう やさしいお味です。
どれも素朴な食材ですが、自然の実りを感じていただければ幸いです。



竈炊きのご飯などなど
山の幸を取り揃えてお待ちしております。

奥飛騨にも 新緑が眩しい季節がやってきました。
この季節は私が一番大好きな季節です。
ほのかな香りが夜の福地温泉を包んでくれます。
1年で一番甘~い季節です。
カップルにはおすすめの季節です。
普段足を踏み入れることのできない奥飛騨を是非ご体感下さい。

加えて

飛騨の杉箸を使っています。
香がよく 手にもなじみ 使いやすいです。
飛騨の間伐材を利用した特注品です。
よろしかったら、お持ち帰りください。
滋味豊かな山の幸が 
なんとも言えないやさしい味に仕上がりました。
あ~あ 日本人でよかった。
皆様のお越しをお待ちしております。

奥飛騨 福地温泉
山里のいおり草円(そうえん)
お問合せ
電話 0578-89-1116
2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

カテゴリー

アーカイブ